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これから必要なのは「恩送り・ギフトエコノミー」 独り言をブツブツと・・・

2012/01/13 14:04


これから必要なのは「恩送り・ギフトエコノミー」です。

私は2012年はこれを研究し、実践していこうと思っています。
と言いつつ、実は自分がやっているNPO法人ブラストビートのプログラムは
この恩送り・ギフトエコノミーを使った教育プログラムなのです。

さて、プログラムの話の前に、恩送りはどんなことなのでしょう。

恩送り(おんおくり)とは、
誰かから受けた恩を、直接その人に返すのではなく、
別の人に送ること。(ウィキペディア)

ですから、恩を受けた人に返す「恩返し」とは違います。

ビジネスの世界は、価値と価値との交換なので
恩返しに近いと思います。

恩送りは、受けた相手ではない違う相手に渡す。
なので、見返りを求めるわけでなく、
ただただ贈る、送るわけです。

こういった人と人の優しさで成り立つ社会こそ
持続可能な社会ではないでしょうか?
その仕組みこそ、恩送りを使ったギフトエコノミー(贈与経済)だと思うのです。

さて、その恩の循環が広がっていくことをとてもわかりやすく
表現している映像がありますのでぜひ見てください。




最後に、NPOブラストビートのプログラムがどう恩送りになっているか?

ですが、ブラストビートで高校生や10代に寄り添いサポートする社会人や大学生は、全て無償(持ち出し)でしてもらっています。

つまり、自分の今まで受けた恩を、後輩や次世代に送る(贈る)という気持ちでやってもらっているわけです。

そして、その恩を受けプログラムをやった若者の3~4割は、「自分も後輩に恩を送る」とメンターをやってくれています。


ブラストビートWEBサイト
http://www.blastbeat.jp/



おんぶする子供 - 写真素材
(c) なみろく写真素材 PIXTA
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