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リスクテイカーの可能性とソーシャルイノベーションとの関係 独り言をブツブツと・・・

2010/04/29 16:21


リスクテイカーの可能性とソーシャルイノベーションとの関係


先日、社会イノベーション・ラボ(ソーシャル・イノベーション・ラボ)に参加してきました。

「コンフリクトから社会イノベーションを起こす!」
というようなことをテーマに
BPOビジネスやNGOのケーススタディーをもとに
4人一組になって、ワークをしました。

どんな内容かというと、

4人が新興国を対象としてビジネスをやっている
会社の人間という設定で、

行動規範から事業の計画作りをし、
燃料電池自動車の生産をするのが目的です。
(模型のようなものがあり、実際に小さな燃料電池カーを作りました。)

ただその間に、「現地NPO」「株主」「マスコミ」から
数々の問題が上げられ、それを考えクリアしていきます。

また、そこでコンフリクトの対応を間違えると
燃料電池自動車の開発がうまくいかないようになっており、
ステークホルダーの大事さが肌で感じるような仕掛けがありました。

とまぁこのワークの結果どうだったかというと
我がチームは見事1位。

そして、このチームはすごい特徴があるのです。

それは、
事前の自己分析で「リスク大好き!」と書いた
メンバーで構成されたのです。

他のチームはリスクに対してはいろいろな考えの方で
作られたのに対して、我々は100%リスク大好きの
リスクテイカーチームです。


そんな我々のチームは
交渉などもうまくいきすぎて通常学べるはずの学びが
得られなかったのですが、
発見もあったのでシェアしたいと思います。

それは、

「意図的に思いやりを持ったリスクテイカーを
集めることにより、ソーシャルイノベーションが
加速し、実現しやすくなるのではないか?」

ということです。

リスクテイカーは、今までたくさんのリスクをとって
数々のチャレンジし乗り越えてきているので、
基本的に困難を楽しんでいるところがあると思います。

なので、チャレンジの数だけ経験値も多く、
経験値があるので瞬間的に考えて実行するところまで
あっという間にいくことが可能になってきます。

今回も、始めのワークで「ビジネス戦略を考えなさい」という問いに
チーム全員が勘違いをしてビジョンメイクをしてしまいました。

それも次のワークで間違っていることに気がつきましたが
すぐ頭を切り替え、すごいスピードで他のチームを追い越し
みごと1位でゴール。

とにかく、瞬間で考え、すぐ動く。
間違えの中から次の近道を見つけ出す。
そんな感じで怒濤のスピード感で私もすごく気持ちよかったです。

そこで、今回思ったことは、

リスクを取ってきた人は危なっかしい人ではなくて
チャレンジからの経験をたくさん積んでいるので
コンフリクトにも前向きに対応できるマインドセットを
持っている。

そして、行動からの結果を
全てを受け入れる。

その結果
奇跡的な展開がたくさん起こせ
ソーシャルイノベーションを加速することが
できる人ではないか、と思いました。


同じチームだった勢川びき(ペンネーム)さんの4コママンガも
すごくおもしろいのでご覧ください!

http://d.hatena.ne.jp/segawabiki/20100426

あと、以前飲み会に参加させてもらったときの
エントリーもご紹介します。(恥ずかしいですが)

http://d.hatena.ne.jp/segawabiki/20100309



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