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講演や授業に縁が始まった2009年後半 起業人 自叙伝

2009/12/31 02:03


【遅ればせながら2009年を振り返る4】

講演や授業に縁が始まった2009年後半。
様々な場所でお話をさせていただく機会をいただきました。


10月4日
「一新塾15周年イベント」

大前研一さんが講演した後、
一新塾出身の政治家や社会起業家の中で
短い時間ですがブラストビートについて話しました。

ちなみに私は一新塾19期の受講生です。



11月7日
「おとな・イン・エデュケーション(OiE)」
洗足学園1年生にキャリア教育授業

自分の人生を題材に、高校生に
「今、やりたいことを大切に!」というテーマで
授業を2クラスでやりました。

満足度が高く、高校生の前に立つことに
自信を持つきっかけをいただきました。

→OiEブログで紹介されています


12月2日
「立教大学 法学部 社会運動論 」講演
中村教授の自主ゼミでのパネルディスカッション

授業時間を使いブラストビートについて講演と
その後、自主ゼミで学生たちと
たくさんの話をさせていただきました。

終わった後は、懇親会で
NPO業界でも有名な中村教授に
いろいろ教えていただきました。

→紹介記事はこちらから


12月12日
武蔵野市 土曜学校「世界を知る会」
最終回ゲスト講師(インド人オーストラリア人の友人と)

小学生を対象とした土曜学校「世界を知る会」で
インド人オーストラリア人の友人と
世界の国々や民族の違いや変わらないところについて
お話や漫才をしました。ウケました(笑)。


さてさて2010年はどうなるでしょうか?
楽しみです!!


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カンボジアの国と人に魅了され 起業人 自叙伝

2009/12/31 01:57


【遅ればせながら2009年を振り返る3】

カンボジアの国と人に魅了され


カンボジアという国に縁ができて
早3年が経った。

今年だけで3回も行っている。

3月は、こころの絵本プロジェクト

9月は、友人の経営者とプノンペン視察

11月は、FASID「NGOディプロマ」のフィールド研修

そして、東京外国語大学に通うカンボジア人留学生2人と、
国際交流のイベントの開催者側として知り合った。

その他、以下のようなカンボジアで活動している
NGO・NPO団体とも縁ができた。

LIVING IN PEACE(LIP)( http://www.living-in-peace.org/ )
かものはしプロジェクト( http://www.kamonohashi-project.net/ )
Social Investment Fund for Cambodia( http://sifc.seesaa.net/ )
ハート・オブ・ゴールド( http://www.hofg.org/jp/ )

気がつけば、多少カンボジア語で少し意志の疎通ができるようになり、
プノンペン市内も土地勘がついてきた。

そして、いよいよ11月には
タケオの村に寝泊まりをする経験もできた。

電気もなく、風呂もなく、
夜は月明かりで移動をし、
外の井戸水で体を洗う生活。

うるるん滞在記を思わせる生活。
そこでまたカンボジアの人々を好きになった。
(実際は、ローカルNGOと村の研究に行ったのだが)

これから、まだまだカンボジアの国へ行く機会は
増えそうだ。というか自分が行きたいと思っている。

こころの絵本プロジェクトや他の団体も
カンボジアの国、子供たちのことを考えている。

カンボジアの未来に希望を感じている今日この頃である。


タケオの村の人々とともに


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しっかりハマった「NPOカタリバ」 起業人 自叙伝

2009/12/31 01:45


【遅ればせながら2009年を振り返る2】

しっかりハマった「NPOカタリバ」

ブラストビートを立ち上げようと思ってから
まずとったアクションが
「NPOカタリバ」に参加すること。

高校生を知らない状態では
ブラストビートを立ち上げられないだろうと考えた私は、
友人の紹介で、高校生を対象に活動している
「NPOカタリバ」の門を叩いた。


「NPOカタリバ」を簡単に伝えると、

主な活動場所は高校の体育館。

キャストと言われる大学生(約30~50名)が
高校生(約100名~200名)に、

自分の体験を話したり、高校生の話を聞くことにより、
自分の将来像などを考えるきっかけにしてもらう

というもの。


ただ大学生はいきなり高校の授業に参加するわけではない。

事前シミュレーション研修という
訪問する前の予行練習をする。

高校生の属性や事前のアンケート結果を話し、
しっかりイメージした上で参加者を高校生に見立てて
本番さながらにシミュレーションしていく。

また、キャスト(活動する大学生のこと)同士が仲良くなり
繋がりをつくったり学びあったりする目的もある。

はじめ何に驚いたって、
ここに来ているキャストのレベル。

まずはプレゼンテーションスキルが高い。

笑いを誘いながら、
うまく惹きつける術を心得ている。

そして、コーチングスキル。

本人たちはコーチングという言葉は
知らないかもしれないが、
大学生が高校生にしていることは
まさしくコーチング。

ラポールの形成が圧倒的に早く、
自己紹介をしながらすぐうち解ける。

「どうなりたいか?」「好きなことは?」などと聞いたり、
現在の満足度を10のレベルで表現させたり、
アクションを具体的にするところまで約束させたり、
かなりの能力。

NPOカタリバに行くようになってから
明らかに大学生への見る目が変わった。


そして、自分自身が高校企画に参加するようになり、
9月~12月までで
【11回】カタリバの高校企画へ行った。

参加高校
・日本橋高校
・六本木高校
・葛飾高校
・世田谷高校
・江北高校定時制
・葛西高校
・境高校
・大清水高校
・世田谷泉高校
・第四商業
・杉並総合高校

そのうちの1回は、
プロジェクトマネジャーとして、
世田谷泉高校企画の仕切りをリーダーとしてやった。

若干甘くみていたが、これはかなり大変だった。

徹夜のような状態が数日続き、満身創痍で望んだが、
終わった後のみんなとの一体感や普段の企画では味わえない
感動があり、大きな思い出となった。



今後もカタリバは行ける時は行こうと思っていて、
たくさんの大学生や高校生に会え、
元気がもらえる素晴らしい活動である。

↓実はカタリバHPとブログで紹介されています。



「初☆社会人PM!!!カタリバの新しい歴史。」
として紹介いただいた。ありがたや~
ブログはこちら



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初のキャンパスライフ。東京外国語大学。 起業人 自叙伝

2009/12/31 01:28


【遅ればせながら2009年を振り返る1】

松浦貴昌初のキャンパスライフ。東京外国語大学。

縁あって、4月から7月まで「東外大」に通った。
(東外大とは、多磨にある「東京外国語大学」)

東外大には、社会人が学生と一緒に学べる
市民聴講生制度なるものがあり、
それに応募し、3コマの授業に通えることになったのだ。

その3コマは、

・文化人類学
・多言語・多文化社会論
・比較教育学概論

東外大の授業の中で自分が興味ある上位3つで決定。

とくにおもしろかったのは、
「比較教育学概論」。

これは、世界各国の留学生たちと
いろいろな国の文化や教育を研究し
情報を共有していく授業。

なんと日本人学生の割合は1割弱くらいで、
あとは全て留学生。
年齢は18歳~24歳で、社会人は私だけ。

また国籍もバラエティにとんでおり、
ウズベキスタン、モンゴル、ハンガリー、
ロシア、ベトナム、トルコ、スペイン、
イギリス、中国、韓国、台湾という感じ。

そこで、日本の教育と自国の教育についての
比較をするディスカッションをしたのだが、
これだけの国の人がいると驚きの連続。

日本より厳しい規律で育てられているところがあれば、
「基本的に何でも自由!」という国もある。

「日本の当たり前は、世界の非常識」
などと言われることがあるが、

これだけ国際的な環境になると、
誰かが発言をする度に
その他の全員が驚いて声をあげるような状況だった。


そういった繋がりで、6月には
新宿御苑で交際交流会のようなものを
個人的に企画し実行した。

参加メンバーの構成は、
外国人留学生9人と外国人ビジネスマン2人、
日本人学生5人と日本人ビジネスマン7人(ほぼ経営者)。

ゆったりとした交流もしたが、
一番盛り上がったのは、「ワールドカフェ」という
ダイアローグ手法を使って、

日本と各国で起こっている事象の差や、
心理的ギャップについて話をした時間。

多国籍のビジネスマンを集めて
テーマ別ディスカッションをしても面白いが、

年齢・性別・職種・国籍など全てが異なる
ワールドカフェは、

「へ~」「すごいな~」「本当に!?」
と大変刺激的なものになった。

また、今後の日本企業が向かうであろう
グローバル環境を、わずかな時間ですが体感できた。


といったことで、東外大に行ったことをきっかけに
よりたくさんの国に興味を持ち、
たくさんの留学生の友達ができた。

現在は一緒に学んだ留学生の友達も母国に帰っているので
日本にいながらにして世界中に友達を作ることができた。

この30歳にしてようやくキャンパスライフを経験し、
グローバル、ダイバーシティを肌で感じることができ幸せである。


緑の多くきれいな東外大
http://www.tufs.ac.jp/index-j.html


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【明日】ブラストビート説明会があります 独り言をブツブツと・・・

2009/12/15 14:17


いよいよ本気で動き出した
ブラストビート!!

の、説明会をします。

かなり急な告知になりますが
【明日】16日です。

もし都合がつく方はぜひお誘いあわせの上
お越しください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本で始動する社会起業のイベントのご案内
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みなさん、今年の春から7月ごろにかけて放送され、
慶応大学専任講師(SVP東京代表)の井上英之さんが解説役を務めた
NHK番組「Changemaker」をご覧になられましたでしょうか。

世界各地から、とても魅力的な社会起業の事例を取材したシリーズでしたが、
その中で紹介されたアイルランド発の社会起業「ブラストビート」が
日本でも活動を開始し、
来週16日、初めてのイベント(説明会)を開きます!

「ブラストビート」とは、
高校生が会社を模したチームを立ち上げ、
音楽ライブイベントを実際に企画・運営するという
リアルな「ビジネス」を体験する中で、
自立・自律的に考え、悩み、「生きる力」を学んでいく社会教育プログラムです。

イギリスでは、政府の直接的な助成の対象として認められるほど、
その教育的効果が実証され、
アメリカや南アフリカにも広がっています。

日本では、
7月に番組が放送、8月に創業者が来日して講演などを行ったのを機に、
有志が集まりはじめ、
わずか4ヶ月ほどの間に、
200ページを超える英文マニュアルをボランティアが翻訳、
NPO法人の認証を申請、
名古屋や福岡など、地域での組織作りも進んでいるほか、
都内の私立学校と専門学校では、すでにパイロットプロジェクトが始まり、
10代の若者たちが嬉々として動き出しています。

来週16日(水)19時からの説明会では、
急ピッチで展開している活動の最新状況をご紹介するとともに、
活動に興味のある方を大募集します!

日時や会場など、詳しくは、
こちらのサイトをご覧いただき、申し込みをお願いします。
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dEdudkVBeXphRUpiT0RaOWJfRHdpbEE6MA

(URL短縮サイトを経由)
http://qrl.jp/?305105


「ブラストビート」のことをよくご存じの方も、
「一体、ブラストビートって何??」と思われている方も、
ぜひお越しください!

(転送歓迎 お知り合いにもお知らせを)

ブラストビートHP: http://www.blastbeat.jpツイッター: http://twitter.com/Blastbeat_JPN
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