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「こころの絵本プロジェクト」紹介映像です。 人生の発想

2009/04/28 13:11


まただいぶ前の話になってしまいますが、

今年の1月18日の東京国際フォーラムでおこなわれた
「文化遺産国際シンポジウム」でトヨタ財団の取り組みとして
こころの絵本プロジェクトについて紹介がありました。

その時に何日も夜ナベして作った
プロジェクト紹介映像です。

ブログに紹介するのを忘れてました。。(汗)

私は、小さい頃ランドセルを忘れて学校行ったり、
幼稚園ではパンツを忘れる(身体検査の時も)子どもだったので
許してください。。。

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アースデイ東京2009に出展!「絵本いかがっすか~~」 独り言をブツブツと・・・

2009/04/23 10:58


毎度、遅れての報告です。

先週末の18・19日におこなわれた「アースデイ東京2009」。
今年は、お客さんではなく出展者として参加しました!

今年は過去最大の14万人が来場したそうで、
場所にもよりますが、1メートル進むのも大変な状況の
ところもありました。

さて、私はというと何度もブログでも紹介しています
「こころ絵本プロジェクト」で、NPOビレッジでの出展でした。

感じたこと率直にいうと、
「伝えることは難しい」ということです。

「こころの絵本プロジェクト」は、
シリアルナンバー入りの3カ国語で書かれた絵本を
2冊セットで購入してもらい、
1冊は自分用、もう1冊はカンボジアの子どもたちに
届ける支援です。

ただ根幹にあるのは「こころの育み」。
これを伝え、理解してもらい、共感してもらうには、
場所もタイミングも適切ではなかったと感じています。

なぜなら、アースデーはお祭り。
みんないろいろなブースを見て回りたくてうずうず。

心躍る状態では、なかなか話しを聞いてもらうところまで
いきにくいのです。
私だって、ウキウキいろんなところに出かけましたし(笑)

だから、次回やるには、
もっとキャッチなメッセージや商品とともに、
後日ゆっくりと話しを聞いてもらえるイベントのほうに
誘導するような仕掛けが必要だと思っています。

まぁ、とにかく学びになりました。

あと、来ている人の動きをウォッチしていましたが、
やはりうまくマーケティングしているところに
集まっていました。

そういうところは、アースデーというコンセプトでなくても
入りたくなるような店作りをしています。

お客さんの意識の高まっていても、イイモノでなければ
なかなかお金を出すところまではいかない現実があるので、

「裸の商品力としても素晴らしい。
なのに、支援もできてしまうからなお嬉しい」

というところに落とすことが
今後一般のお客さんを巻き込む重要な要素だと思いました。

<余談>
この日、ビジネススクールの友人が明治神宮で神前式をしていました。
サプライズでメッセージプレートを持ってかけつけたのですが、
格好が完全東南アジアだったので、浮きまくりでした。。。
ビックリさせてごめんなさい!



↑これが我々のブースです。



↑ミャンマー&タイ&バングラディッシュを混ぜた格好で接客。
なんとカンボジアが入っていないという失態。。。



↑反対の方向からみるとこんな感じ。



↑この前のカンボジアで撮ってきた写真を展示しました。
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もう一つのカンボジア体験「フロンティアスピリッツでいこう!」 独り言をブツブツと・・・

2009/04/22 00:27


今回のカンボジアの絵本を届ける旅には
素晴らしい経験がついてきました。

それは、フロンティア体験です。

シェムリアップから1時間くらいのところにある
人里離れた広い土地を開拓するという経験をしました。

そこはトイレと井戸しかない場所で、
そこに植樹をして、ため池を掘って、畑をやって、
かまどを創ってカレーやホイル焼きを作るといったことを
してきました。

まず前日にホイル焼きの仕込みをしました。
日本人もカンボジア人も混ざって、
ホイルに具を入れていきます。



私がつくったものの中に、
調味料を忘れてしまったものがあり、
誰かが味のない「京料理風ホイル焼き」を食べたと思います。

さて、その日は朝から馴れない力仕事でした。
カンボジア人も日本人も混ざり、
植樹をやる人、ため池やる人、畑をやる人、
料理をつくる人などに分かれて作業をしました。

私は、植樹をやったあと、ため池堀りに
没頭しました。






ただ、乾期のカンボジアの土は表面の
20cmくらいは石のようなのです。

クワも何度も曲がり、その都度トンカチで
叩いて直しました。

ユンボなどの重機で掘れば、あっという間のはずですが、
それを手作業で掘り進める・・・

ここに今回の良さがありました。

掘るだけの単純作業ですが、
わかりやすい作業のおかげでカンボジア人と日本人が
お互いに協力し合い、助け合いながら作業ができました。

言葉は通じなくとも、体は疲れようとも
穴の周りはずっと笑いが絶えない居心地のいい場所でした。

その後お昼は、
待ちに待ったカレーとホイル焼きの時間です。

今回のカレーは、カンボジア人にコシヒカリを食べてもらうということで
久しぶりに日本のモチモチおいしいご飯を食べることができました。


↑冗談が大好きのカンボジア人の先生と後ろで大爆笑中。


↑輪っかになり、談笑しながら食べています。

しかし、、、、

どうも、、、、

この、、、、

写真、、、、

私が、、、

カメラを意識していることが
判明!!



↑明らかにこの顔は「カメラ用の顔」です。。



そして、その後お昼にみんなで
休憩がてらカンボジアの木の実を投げるゲームで遊んだ後、
またため池を掘り続けました。

結局みんなで一日掘ってみても、
深さは、1.5mくらいだと思います。



しかし、こんなに単純力作業が楽しいと思ったことは
はじめてでした。

国境を越えて、人種を越えて、
一緒につくりあげる作業はとにかく楽しいです。

これは、いつか自分の企画として、
知り合いや仲間を連れてやりたいと思っています。

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絵本を届けにカンボジアへ(現地レポート) 独り言をブツブツと・・・

2009/04/21 12:38


こころの絵本プロジェクトで2回目のカンボジア訪問。

今回は、絵本が2009年1月にできてから、
3月中旬までに購入支援していただいた分
約300冊を直接持ってカンボジアに行きました。

DSCF0825.jpg
↑絵本を届ける準備中(カンボジアホテルにて)

文具支援については、現地の市場で小さいホワイトボードを
400セット買いました。

DSCF0793.jpg
↑市場で値段の交渉中。皆さんから預かったお金なので気合いを入れて値切ります。

その絵本とホワイトボードを届けた先は
孤児院が3つ、村の学校、プノンペンのスラム地域です。

それぞれにただ届けただけでなく、
いろいろな試みをしてきました。

まず、全ての場所で絵本の読み聞かせをしてきました。

DSCF0840.jpg
↑絵本の読み聞かせ中。カンボジア学生のナリーが心を込めて伝えています。

これは、絵本に興味を持ってもらう上ですごく重要なことで、
読み聞かせの後は、子どもたちも目をキラキラさせながら、
読み聞かせのマネを始めて、自分よりも小さい子に読んであげて
いました。

DSC00362.jpg
↑かな~り真剣に聞いています。

DSC00516.jpg
↑みんな目をキラキラさせながら聞いています。

また、カンボジアの学生たちにも協力してもらい
学生たちがメインとなって、カンボジア語で読み聞かせを
してきました。

学生たちも読み聞かせの特訓にも楽しんで参加してくれ
子どもたちの心に残る素晴らしい読み聞かせになりました。


CIMG1757.jpg
↑カンボジア学生のみんなとの一コマ。みんなとても勉強熱心で優しい子らでした。

その読み聞かせの前には、子どもたちと歌をうたいました。
カンボジアで有名な「ラッピヤー」と「幸せなら手を叩こう(カンボジア語)」
の2曲です。

この歌を一緒に歌うことで、子どもたちとの壁を壊し、
集中して物語に入っていけるような空間ができあがっていきます。

DSCF0926.jpg
↑カンボジア人も日本人も一緒にうたっています

あとは、ハッピー孤児院とセノイ村の2カ所では、
みんなで大きな布にお絵かきをするという
こともやりました。

カンボジアでは学校の授業に図工や美術がなく、
紙も貴重品なのでお絵かきする機会があまりありません。

そのため、いきなり描いてと言っても
とまどう子がたくさんいました。

そこで、絵を描くのではなく、
「色で遊んで」とメッセージを変えることで
子どもたちにも楽しみながら描いてもらうことができました。

DSCF0944.jpg


また、絵本を渡す時にも、
「日本の人たちがみんなのために買ってくれた本だから大切にしてね」
と必ず伝えて、

・絵本に名前を書くこと
・絵本を文字の読めない小さい子に読み聞かせをしてあげること
・言葉の勉強を頑張ること
などの条件を出してから一人一人に渡しました。

この条件をクリアするためには文字が読める必要があるので、
孤児院でも渡す子は少なくなりました。

また、村の学校やスラムの地域には
図書館(極小)があったので、そこで共有しながら
読んでもらうことにし、一人一冊という渡し方はしませんでした。

結局300冊持って行った本は、
必要なところに必要なだけ渡すようにしたところ
150冊に留まりました。

ですが、絵本を配ることが目的ではなく、
子どもたちの心を育むことが目的なので、
満足のいく成果です。

P3315616.jpg
↑自分の名前をカタカナで書いています。


最後に
私の今回の旅で一番心に残ったことは、

現地のカンボジア人の学生が読み聞かせをし、
またそれを聞いた子どもたちが
文字の読めない下の子に読み聞かせを始めた

ことです。

P3295419.jpg
↑早速お兄ちゃんが下の子に読み聞かせをしてあげています。

DSC00375.jpg
↑こうやって読み聞かせの文化が広がってほしいです

日本なら親や先生が絵本の読み聞かせをしてあげることが多いのですが、
カンボジアではそういう文化がありません。

しかし、日本人がカンボジアに行って、
「読み聞かせをしろ」と言っても何の意味もありません。

今回の読み聞かせでは、
カンボジア人がカンボジア人に対してアクションしたことと、
それがそのまた下に自然に連鎖していったことで、
教育が繋がって続いていくイメージができました。

カンボジアはカンボジア人で変えていけると確信した
瞬間でした。

少しずつ焦らずジワジワと、
そういった連鎖のお手伝いができたら嬉しいと
思っています。

P3295433.jpg
↑シリアルナンバーを開いてカシャッ

DSCF0762.jpg
↑<番外編>プノンペンの教育省で教育の現状を聞きました。
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みんなでつくった学校を見にフィリピンへ! 独り言をブツブツと・・・

2009/04/18 01:20


↓映像をつくったのでアップデート



フィリピンに3月20日から23日で行ってきました。
かなりの弾丸スケジュールでしたが、
個性的なD-schoolのメンバーと行く旅は大爆笑だらけの
楽しい思い出となりました。

なぜ行ったかというと、
昨年の8月にチャリティーパーティーをやって
集めたお金で建てた学校が完成したからです。

詳しくはこちらに書いてあります。
http://dschool.blog95.fc2.com/

サマール諸島のヒパラヤンという村に行ったのですが、
現地の学校の生徒数も少ないと思いこみ、
こじんまりと落成式をやるものだと日本では思っていました。

しかし、フタを開けてみると
子どもや村人総出で歓迎してくれました!

すごい歓迎っぷりに、メンバー全員
半泣きで喜んでいました。

400px_DSC06734.jpg
↑後ろに見えるのが新しい校舎です

また落成式もフィリピンの教育省の方や校長先生などの
スピーチや、子どもたちのダンスなど盛りだくさんで、
前もってプランフィリピンを中心に計画してくれていたようです。

彼らには本当によくしてもらいました。感謝。

そこで我々も、君が代の斉唱とD-schoolテーマソングをうたい、
また用意した遊び道具を渡し、一緒に遊んできました。

子どもたちより、メンバー全員はしゃぎまくりの
楽しい一時になりました。

400px_DSC06699.jpg
↑この遊具も寄付で集めたお金でつくられたものです

400px_PICT0110.jpg
↑どこの国でも子どもたちはかわいいです

名残惜しいヒパラヤンの村を後にして、透き通るきれいな海を経由して
サマール諸島唯一の大学にも行きました。

そこで学生たちからも歓迎され、一緒に踊ったり、
学生たちの質問に答えたり、ここでも充実した時間を過ごしました。

400px_DSC06763.jpg
↑みんな当たり前に英語ぺらぺら。ちなみにフィリピンではテレビも英語でやってました。

400px_DSC06606.jpg
↑今回本当にお世話になったプランフィリピンでの一枚。

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引越ししたり、フィリピン行ったり、カンボジア行ったり、ラジバンダリ!! 独り言をブツブツと・・・

2009/04/10 20:16


だいぶご無沙汰になってしまいました。。

というのも、
3月は引越しと、
20日~22日までフィリピンと
26日から4月4日までカンボジアに行っていたのです。

その後、39度高熱が出てなかなか下がらず、
ようやく落ち着いた今日この頃という感じです。

ということで、元気です。

引越しは、川崎から都内中野区に移動しました。
人生初の東京都民ということですが、
とくになんの感動もないです。はい。

名古屋から溝の口(川崎市)に引越した時が
一番変化があったかも。

しかし、駅から徒歩5分で
コンビニまで10秒という環境はなかなか便利です。

最近近くのセブンイレブンで、
「コロッケ」の単品ばかり注文しているので
そろそろ店員さんから「またコロッケが店来たよ」って
陰で言われる日も近いと思います。

フィリピンに行ったのは、
以前このブログでも書いたビジネスマンの仲間と
バーをして、その後フィリピンに学校を創ろうとなった
アレです。

ようやく学校ができあがったので
落成式に行ってきました。

そして、カンボジアは
自分のやっている「こころの絵本プロジェクト」で
絵本と読み聞かせを届けに行ってきました。

この2つについては、たくさん出来事がありすぎて
徐々に書いていきます。

カンボジアでやりたい「新たな夢」も出てきました!

ということでこうご期待。



いきなり関係ないですが、
SuperflyのDVDはいい!!
歌うまいし、かわいい。

ライブ行きたくなってきました。
Superflyのカバーバンド結成なんてのもありかも。


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