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ハッピー孤児院の子供たち 人生の発想

2008/05/02 19:14


ハッピー孤児院の子供たち

カンボジアで一番はじめに行った孤児院は、
プノンペンから車で6時間くらい行った
アンコールワットでも有名な街、シェムリアップにあります。

私がこの孤児院を訪れるのは今回で2回目で、
前回は少しの時間しかいなかったこともあり、
子供たちが覚えているか心配でした。

それもいらぬ心配で、
孤児院に入ってすぐ「TAKA!」と声をかけてくれ、
すごく嬉しかったのを覚えています。

孤児院の子供たちをみれば、
子供たちを育て、親代わりをしている人の
人となりがみえてきます。

子供をみれば、親がわかると言われるのは、
日本でも一緒ですね。

ハッピー孤児院の子供たちといえば、
まさしく「キラッキラッ」でした。

純粋な笑顔で愛嬌もあり、
挨拶もできて、素晴らしい子供たちです。

着ているものはボロボロで、
自分の物と呼べるものは何も持っていない
親もいない子供たちですが、
日本の子供たちにはない「キラッキラッ」した純粋なものを
持っていると感じました。

そのハッピー孤児院で、物資を手渡しし
日本から持参したコマや野球、ダーツなどのおもちゃで
一緒に遊びました。

今回のカンボジアのもうひとつの目的である
絵本プロジェクトの読み聞かせについても
カンボジアのプリンセスやリトルプリンセスに協力してもらい
目をランランとさせながら聞き入る子供たちの表情もとれて
大満足でした。

また、次回は絵本を届けるときに
ハッピー孤児院には行く予定です。








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直接手から手へ、心の活動“ダイレクトアクション”とは? 人生の発想

2008/05/02 12:27


ダイレクトアクションとは、直接手から手へ届ける心の活動です。

そして、支援の大小に関わらず、“一人一人ができることをする”
ことの素晴らしさを実感する瞬間です。

ダイレクトアクションは、
心の活動ということで届け方は人様々ではあるのですが、
基本的におさえておかなくてはいけないことがあります。

それは、“相手の眼をみて、両手で渡す”ということです。

我々のような、世界でも数少ないお金を持った国の人間は、
お金を持っている人のことを上に置き、
お金を持っていない人を下に置きがちです。

それは、支援にも表われ、
支援国に行くと横柄になる人は問題外ですが、
「可哀想に・・・」などと同情の言葉に表われてくることがあります。

また、たとえば道で座っている人へお金を渡す時に、
片手で上から投げ入れるようにする人は、
明らかに“支援してあげている”意識になっています。

これでは、もらったほうも、
支援された弱者のような扱いを受けることにより、
プライドや誇りは失われ、自立心が育ちにくくなってしまいます。

これは、支援しているのでしょうか?
むしろマイナスに働いていることすらあるでしょう。

支援と一口に言っても、
「良いことを気持ちいい~」などと思うための
自己満足の道具ではないという考え方が大事なのです。

そして、お金のような物資的もので人間を比べることなく、
同じ人間として心から動くということです。

それを理解すると、支援するもの・支援されるものの垣根はなく、
「自分は幸せだから、幸せを分け合いにきたよ」という
同じ人間としての心の活動へと変化します。

だから、渡す瞬間に思うことは
「もらってくれてありがとう」ということなのです。

中には、渡しながら意味もわからず涙を流す人もいます。

それは、手から手へ、そして心から心へと
繋がりを実感した瞬間でもあるからです。

その繋がりの実感こそ、
この活動の醍醐味かもしれません。

つまりダイレクトアクションとは、単なる支援ではく、
一人一人ができる範囲での心の活動を通して、
成長し、自立していくためのプロセスなのです。









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