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<title>フィールビート代表松浦貴昌の「死ぬまで生きる！」</title>
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<description>２００５年４月までバンドマン。脱退後１４ヵ月で起業！そしてたどり着いた結論。それは「死ぬまで生きる」こと。その過程を赤裸々に綴る、ドキュメントブログです。</description>
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<title>キャリア教育コーディネーター育成講座（第一回目）に参加してのレポート</title>
<description> ２７日の土曜日に、キャリア教育コーディネーター育成講座に参加してきました。これは、行政や地域、学校と連携してキャリア教育をコーディネートしていく人間を育成する講座です。最終的には、本当の学校でキャリア教育をコーディネートし実行するところまでやります。では、第一回目のレポートを以下に記載します。【子供たちのキャリア「生き方」について】子供たちにキャリア「生き方」について考えてもらうためには、子供たち
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<![CDATA[ <br />２７日の土曜日に、<br />キャリア教育コーディネーター育成講座に<br />参加してきました。<br /><br />これは、行政や地域、学校と連携して<br />キャリア教育をコーディネートしていく人間を<br />育成する講座です。<br /><br />最終的には、本当の学校で<br />キャリア教育をコーディネートし<br />実行するところまでやります。<br /><br />では、第一回目のレポートを<br />以下に記載します。<br /><br /><br />【子供たちのキャリア「生き方」について】<br /><br />子供たちにキャリア「生き方」について考えてもらうためには、<br />子供たちが、様々な「価値観」と会い、<br />自分の価値観を形成していくことが大切だと感じました。<br /><br />だから大人の価値観の押し付けが<br />最も恐ろしいことだと感じました。<br /><br />しかし、この価値観の押し付けは、<br />大人である本人がそれに気づかない場合が多く、<br />キャリア教育コーディネーターとはいえ例外ではありません。<br /><br />その対策としては、<br />まず常に自分を客観視する練習をすることや、<br />キャリア教育コーディネーター同士で指摘しあうこと、<br />録音・録画することなどがあると思います。（松浦案）<br /><br />また、子供たちの職業体験一つとっても<br />そのプロセスが連続していることが重要で、<br />中学生くらいでも５日は必要なことがわかりました。<br /><br />１日目は緊張し、２日目は仕事を覚え、３日目に慣れて、<br />４日目に創意工夫をし、５日目に感動する<br /><br />これは、一般の社会人でも同じような<br />プロセスかと思います。<br /><br />あと、実例としておもしろかったのは、<br />小・中・高・大・大学院の学生が行った<br />野菜販売店の事例です。<br /><br />お店に並べる日から逆算して小学生が畑で野菜を作り、<br />それを小学生と一緒に中学生が店舗で売り、<br />その周りを通る人へ高校生がアンケートなどのリサーチをしているのです。<br /><br />そして、それを統括マネージメントしているのが<br />大学生と大学院生です。<br /><br />この無駄のない相互間の学びは<br />私の目指すものにすごく近い気がしました。<br /><br />そして講師が最後に強く言っていたことは、<br />キャリアを考えた時に“主人公はあくまで子供本人”ということ。<br /><br />ただ、主人公も問題について認識が甘かったり、<br />本質的な問題を発見していなかったりする。<br /><br />それをサポートしてあげる人が、周りの大人であり、<br />キャリア教育コーディネーターなのだと思いました。<br /><br /><br />【学校の先生について】<br /><br />小中高の先生方の話しを聞いて、<br />あらためて先生という仕事は<br />一般の人が理解し難く、過酷だと思いました。<br /><br />まず先生は、高校生の時点で<br />進路を「先生」一本に決めてしまっている人が多いので<br />一般の人より職業に対する多様な考え方ができにくい。<br /><br />そのせいで、学生が選択で迷うのを待てないし、<br />無理矢理でも決めようとする傾向があるらしいです。<br /><br />また、一番問題だと思ったのが<br />やはり「親」の存在。<br /><br />各先生方が必ず問題に出していました。<br /><br />「子供」が「子供」を育てている状態で<br />子供も親のことを友達のように感じていて尊敬もない。<br />その結果うまくしつけができないから、<br />先生の携帯に頻繁に電話をしてくるそうです。<br /><br />今回話しをしてくれた先生は、<br />精神的な器が大きい方だと思いましたが、<br />少しメンタルの弱い先生だったらそれは鬱にもなるでしょう。<br /><br />予算も裁量も権限もなく、親と行政からの板挟みになりながら<br />子供たちを教育していかなくてはならない<br />先生の仕事はあらためて大変だと感じました。<br /><br />また、先生に社会人体験をしてもらうことが必要だ<br />という声は昔からありますが、<br />一般の方が先生を体験することもまた必要なのだと思いました。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>独り言をブツブツと･･･</dc:subject>
<dc:date>2009-09-29T00:51:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>松浦　貴昌　（ﾏﾂｳﾗﾀｶﾏｻ）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>【急募】英語マニュアル翻訳ご協力のお願い</title>
<description> 前回のブログ記事でもお伝えしましたブラストビート（http://www.blastbeat.jp/）について、現在急ピッチで立ち上げに動いています。そこで、海外のブラストビートで使用している学生・先生マニュアルについて翻訳プロジェクトを始動させています。立ち上げにかなり重要なプロジェクトでボリュームもありますので、ぜひ多くの方の力をお借りしたく今回はそのお願いです。具体的には英語から日本語へ翻訳をお願いしたいのですが、内
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<![CDATA[ 前回のブログ記事でもお伝えしました<br /><a href="http://www.blastbeat.jp/" target="_blank" title="ブラストビート">ブラストビート（http://www.blastbeat.jp/）</a>について、<br />現在急ピッチで立ち上げに動いています。<br /><br />そこで、海外のブラストビートで使用している<br />学生・先生マニュアルについて<br />翻訳プロジェクトを始動させています。<br /><br />立ち上げにかなり重要なプロジェクトで<br />ボリュームもありますので、<br />ぜひ多くの方の力をお借りしたく<br />今回はそのお願いです。<br /><br />具体的には<br />英語から日本語へ翻訳をお願いしたいのですが、<br />内容は高校生レベルで可能で<br />WIKIのシステムを利用しています。<br /><br />また、参加いただいた方には<br />WEBで感謝の言葉とともに<br />記名させていただこうと思っております。<br />（もちろん任意）<br /><br />翻訳プロジェクト参加の手続きについては<br />infoアットマークblastbeat.jp に<br />「メルマガ購読希望＆翻訳参加希望」とメールを送ってください。<br /><br /><br />以下、最近発行しましたメルマガも<br />記載しますのでよろしくお願いします。<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />Blastbeat通信：第２号<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2009.9.6<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■翻訳プロジェクト参加者募集！<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />■Blastbeatの歴史に名前を刻みませんか？　翻訳プロジェクト参加者募集！<br /><br />皆さん初めまして！<br />Blastbeat事務局です。<br /><br />新しい社会貢献のかたち　―　<br /><br />Blastbeat事務局は、<br />このBlastbeatというプログラムを<br /><br />「自分が社会で学んだことを未来を担う若者に還元することで<br />社会に貢献したい」という気持ちを持つ<br />大人が参加できる場にしたいと考えております。<br /><br />高校生だけでなく、大人にとっての社会貢献の場、<br />自己実現の場であるBlastbeat。<br /><br />日本独自のBlastbeatの在り方を追求するにあたり、<br />今後皆さんが参加できるプロジェクトを<br />複数立ち上げることを検討しています。<br /><br />その第1弾として、これまでアイルランドやイギリスで<br />使用されてきたBlastbeat参加者向けマニュアルの翻訳プロジェクト<br />を開始致します。<br /><br />日本向けマニュアルを作るのも、そのマニュアルをもとに<br />実験的な運用を行いビジネスプランを作成していくのも、<br />まずはマニュアルが日本語化されていないと始まりません。<br /><br />そこで、少しでも早くBlastbeatを日本で稼働させるためにも、<br />膨大な量の英文マニュアルを日本語マニュアルに作成し直す<br />翻訳プロジェクトを立ち上げることに決めました。<br /><br />ご協力者の皆さんが英文マニュアルが<br />掲載されているWebページにアクセスし、<br />直接翻訳文を書き込めるWikipedia的な形式で進めます。<br /><br />翻訳後にはいずれにせよ日本用のマニュアルに<br />書き直していくことになりますので、翻訳自体は<br />プロフェッショナルレベルの翻訳を求めるものではなく<br />まずは意味が通じれば十分だと考えています。<br /><br />従って、高校の授業で学んだ英語力で十分翻訳できますし、<br />英語を聞く・話す経験がなくてもどなたでも参加できます。<br /><br />1ページ、あるいは1段落だけでも構いません。<br /><br />是非、下記の参加手順をご覧頂き、また皆さんのご友人もお誘いいただき、<br />本プロジェクトに参加していただければ幸いです。<br /><br />みんなで作り上げるBlastbeat、まずはその記念すべき<br />第1歩を一緒に踏み出しませんか？<br /><br /><br />★翻訳プロジェクト　参加手順<br /><br />1.　下記アドレス宛に「お名前」「メールアドレス」をご記載いただき、<br />infoアットマークblastbeat.jp　宛にメールをお送り下さい。<br /><br />もし差し支えなければ、こちらへのご紹介者様のお名前もご記載下さい。<br /><br />また、ご協力いただいた方はBlastbeatのWebサイトにて<br />協力者リストに名前を掲載させていただくことを検討しておりますので、<br />「名前を載せてほしくない方」はその旨も合わせてお知らせください。<br /><br /><br />2.　折り返し、ご連絡いただいたメールアドレス宛に<br />翻訳プロジェクトの参加者用ＵＲＬ，パスワードをお送り致します。<br /><br /><br />3.　翻訳プロジェクト参加者用ＵＲＬにて、<br />翻訳未完了文を随時アップしていただく形になります。<br /><br />皆様のご協力お待ちしております！<br /><br /><br />************<br /><br />NPO法人ブラストビート設立準備事務局<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />■バックナンバーの閲覧（準備中）<br />http://blastbeat.jp<br /><br />■本メール発行者への連絡先（新規登録希望もこちらへ）<br />infoアットマークblastbeat.jp<br /><br />■<a href="http://www.blastbeat.jp/" target="_blank" title="Blastbeatホームページ">Blastbeatホームページ<br />http://blastbeat.jp</a><br /><br /><br />■購読の解除<br />infoアットマークblastbeat.jp宛に「購読解除」という件名で<br />メールをご送付ください<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />NPO法人ブラストビート設立準備事務局<br />〒164‐0011 東京都中野区中央3－22－31－3A<br /><br />Copyright (c) 2009 Blastbeat Japan, All Rights Reserved.<br /><br />～ブラストビートは、<br />世界中に若きチェンジメーカーの輪を広げ<br />活力ある世界を創造していくことを目的として発足した国際的なNPOです。<br /><br />ブラストビートは、音楽・マルチメディアを用いた社会起業プログラムの<br />実践を通じて、高校生とブラストビートに関わる全ての人々の、<br />社会に貢献する心・リーダーシップ・自尊心・協調性を育みます。<br /><br />自立・自律した考え方と思いやりを持ち、多様な価値観と共生し、<br />自ら率先してより良い社会にしていく為の行動を起こせる人材の輩出。<br /><br />それがブラストビートのミッションです。～  ]]>
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<dc:subject>独り言をブツブツと･･･</dc:subject>
<dc:date>2009-09-12T13:57:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>松浦　貴昌　（ﾏﾂｳﾗﾀｶﾏｻ）</dc:creator>
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<title>Blastbeat（ブラストビート）との出会い</title>
<description> 先日（7/16）NHKを観ていて衝撃的なアイルランドの社会起業家ロバートさんについて知りました。団体の名前はBlastbeat Education（www.blastbeat.org）といいエネルギー溢れる若者（高校生中心）に音楽イベント会社を作らせ、学生たちが自分の意志で売り上げをNPOなどに寄付するという教育プログラムです。学校にも行かなかったような若者が、バンドのライブを主催しマーケティングをして集客をする。そして、その売り上げの２５％
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<![CDATA[ <br />先日（7/16）NHKを観ていて<br />衝撃的なアイルランドの社会起業家<br />ロバートさんについて知りました。<br /><br />団体の名前はBlastbeat Education（www.blastbeat.org）といい<br />エネルギー溢れる若者（高校生中心）に<br />音楽イベント会社を作らせ、<br />学生たちが自分の意志で売り上げを<br />NPOなどに寄付するという教育プログラムです。<br /><br />学校にも行かなかったような若者が、<br />バンドのライブを主催しマーケティングをして集客をする。<br />そして、その売り上げの２５％以上を自分の意志でNPOなどに寄付する。<br /><br />「まさしく自分の人生と一緒だ！」と思いました。<br /><br />そこで日本でのBlastbeatの立ち上げに動こうと、<br />想いを込めたメールを出し、８月頭に日本でロバートさんと<br />Blastbeatの全社戦略をやっている日本人のＭさんと会い、<br />現在に至ります。<br /><br /><br />↓【NHKの映像を短く編集したもの】<br /><br />●新しい起業家育成の形！Blastbeatとは？<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Care0_JaCfc&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Care0_JaCfc&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="360"></embed></object><br />（9:05）<br /><br />●設立者ロバートの想いと若者の成果<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JJ6kVpeyxU8&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/JJ6kVpeyxU8&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="360"></embed></object><br />（8:32）<br /><br /><br />私の人生は、Blastbeatをやってきたと<br />言っても過言ではありません。<br /><br />高校２年の時、就学する意味がわからず<br />退学することを先生と親に告げました。<br /><br />学校にはエネルギーの使う場所がなかったのです。<br />（すでに退学していたバンドのボーカルが止めてくれたので<br />なんとか卒業まではできました。）<br /><br />同じく高校２年の時<br />バンドでライブを企画し、自分たちでライブハウスを借りて<br />スケジュールを立てました。<br /><br />バンド仲間を集め出演を依頼し<br />ポスターやチケットなども手作りし、集客をしていき、<br />当日の特典としてデモテープなども作りました。<br /><br />音響設備は音楽スタジオに借りましたが<br />音響や照明などのオペレーションや受付などのスタッフは<br />自分たちで全部やりました。<br /><br />その後も同じようなことを何度かやり、<br />この経験が今の自分を作ったと思っています。<br /><br />現在は深く国際協力などをしているので、<br />そのあたりの経験も高校生に話したいですし、<br />探究型教育について学んでいることもあり<br />まさしく自分がやる必然性を感じます。<br /><br />ということで、動きます！<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>独り言をブツブツと･･･</dc:subject>
<dc:date>2009-08-14T11:40:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>松浦　貴昌　（ﾏﾂｳﾗﾀｶﾏｻ）</dc:creator>
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<title>ワールドビジネスサテライトで特集されていました「朝大学」</title>
<description> 実は、ブログでは書いてなかったですが、４月から「朝大学（ソーシャルプロデュースクラス）」なるものに通っています。毎週金曜日の朝７：３０から、新丸の内ビル内でソーシャルについてディスカッションしているのですが、それが、テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」で特集されたのでシェアします。私もチラリと映っています。現在その朝大学で「子ども」をテーマにチームで議論いますが、その同じチームの三木さんは家
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<![CDATA[ 実は、ブログでは書いてなかったですが、<br />４月から「朝大学（ソーシャルプロデュースクラス）」<br />なるものに通っています。<br /><br />毎週金曜日の朝７：３０から、新丸の内ビル内で<br />ソーシャルについてディスカッションしているのですが、<br /><br />それが、テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」で<br />特集されたのでシェアします。<br /><br />私もチラリと映っています。<br /><br />現在その朝大学で「子ども」をテーマにチームで議論いますが、<br />その同じチームの三木さんは家まで撮影されていました。<br /><br />しかもかなりかっこいいお宅でうらやましい。<br />取材に耐えられるような家に早く住みたい！！<br /><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gGMVj3no4CA&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/gGMVj3no4CA&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="360"></embed></object><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>独り言をブツブツと･･･</dc:subject>
<dc:date>2009-06-08T00:17:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>松浦　貴昌　（ﾏﾂｳﾗﾀｶﾏｻ）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ようやく知ったイスラエルとパレスチナ</title>
<description> ようやく知ったイスラエルとパレスチナこの土日、マイナーな映画館の「ポレポレ東中野」で届かぬ声～パレスチナ・占領と生きる人びと～の第一部・第二部を観てきた。イスラエルとパレスチナ。一体どのくらい知っているだろうか？私はほぼ何も知らなかった。最近の2008年末～2009年の頭までニュースでガザ地区の空爆について騒いでいたことは知っている。しかし、「内戦をやっているだろうな」くらいの認識で、何も知らなかったし調
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<![CDATA[ ようやく知ったイスラエルとパレスチナ<br /><br />この土日、マイナーな映画館の「ポレポレ東中野」で<br />届かぬ声～パレスチナ・占領と生きる人びと～<br />の第一部・第二部を観てきた。<br /><br />イスラエルとパレスチナ。<br />一体どのくらい知っているだろうか？<br /><br />私はほぼ何も知らなかった。<br /><br />最近の2008年末～2009年の頭まで<br />ニュースでガザ地区の空爆について<br />騒いでいたことは知っている。<br /><br />しかし、「内戦をやっているだろうな」<br />くらいの認識で、何も知らなかったし<br />調べてもいなかった。<br /><br />日本人のマジョリティがそんな感じでは<br />ないだろうか。<br /><br />私も知ったばっかりだが、<br />今の状態として知っていること<br />映画を観て感じたことを書こうと思う。<br /><br />==================================================<br /><br />元々大昔の2000年くらい前は<br />ユダヤ人は今のエルサレムに住んでいた。<br /><br />それが戦いに負け、世界各国ちりぢりに<br />なってしまった。<br /><br />それから長い間、ユダヤ人は自分の国に<br />定住するということができないでいた。<br /><br />第二次世界大戦後の１９４８年。<br />イスラエルを建国を宣言し、第一位中東戦争に突入。<br />パレスチナ全土の３分の２を奪う。<br /><br />これが、今の今ままで火種になり続けている<br />きっかけの出来事だろう。<br /><br />そして、１９６７年第三次中東戦争。<br />イスラエルがガザ地区、ヨルダン川西岸、東エルサレムを占領。<br /><br />パレスチナ人はどんどん追いやられ<br />また支配されていく。<br /><br />しかし、１９９３年、イスラエルのラビン首相と<br />PLO（パレスチナ解放機構）のアラファト議長が<br />暫定自治合意（オスロ合意）に調印。<br /><br />イスラエルの支配から<br />やっと自治が認められパレスチナの人々は喜んだ。<br /><br />が、このパレスチナ警察も実力不足の組織で<br />ハンドリングできず荒れていく。<br />悪さをする輩も増え、パレスチナ内でお金持ちと<br />貧乏人との格差が増え続けていった。<br /><br />自治を認められたが、<br />イスラエルに入ることは制限していたので、<br />外に出て自由に商売などをすることができなかった。<br /><br />パレスチナは内にも外にも問題を抱えていたわけである。<br />市民にとっては本当に最悪な状況だったろう。<br /><br />イスラエルはその間もガンガン浸食。<br />パレスチナの土地に入植し、建物をたてて<br />ユダヤ人を入れていった。<br /><br />自由も無くし、土地も含め奪われていった<br />市民のストレスは爆発していき、<br />各地で自爆テロなどが起こる。<br /><br />そのテロを動かしていた中心が<br />「ハマス」である。<br /><br />パレスチナ人の不満を一身に背負い、<br />イスラエル政府と戦うべくガザを支配下に置いたのである。（２００７年）<br /><br />そして２００８年１２月イスラエルがガザ地区を空爆。<br />多くの人が犠牲になった。<br /><br />==================================================<br /><br />とまぁ、ざっくりだが、流れはこんな感じ。<br /><br />誰が悪いというのは自分ではわからない。<br />ただ戦争の悪い連鎖が起きていることは間違いない。<br /><br />家族を殺された人が報復のために殺す。<br />またその殺された人が復讐する。止まらない。<br /><br />どちらの国でも、<br />何の罪もない子供がたくさん死んでいく。<br /><br />いつの世も戦争は、金や権力、土地の争奪戦だ。<br />陣地を広げるために戦う。何千年経っても人間は<br />同じことを繰り返している。<br /><br />胸くそ悪いが、それが事実。<br />今はただいろいろと知ることから始めようと思う。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jR86LASm4xY&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jR86LASm4xY&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="360"></embed></object><br /><br /><br /><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/b9CygnHOZLU&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/b9CygnHOZLU&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="360"></embed></object><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>経済大国NIPPONと世界</dc:subject>
<dc:date>2009-05-25T01:19:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>松浦　貴昌　（ﾏﾂｳﾗﾀｶﾏｻ）</dc:creator>
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